​ごあいさつ

ビジネスにおける情報活用の重要性は増すばかりです。スピーディな意思決定、確実な情報の伝達、効果的な情報分析などのあらゆるシーンでITが必要です。また、情報セキュリティ対策は企業の社会的責任でもあります。その対策には専門のスキルが必要です。

ひとり情シスや専門知識がないシステム担当の方をお助けします。

パソコンのセットアップからシステムの導入・運用の支援、クラウド活用、情報セキュリティ対策、社内教育など、情報システム担当の方に代わってお手伝いいたします。 

私たちを御社のシステム担当としてご活用下さい。 貴社による情報セキュリティへの取組みへの一助となることを目指してまいります。 

ビジネスの背景

現代のビジネスは、企業規模の大小を問わずパソコン・スマートフォン等のIT機器の活用抜きにしては成り立たちません。それにともない、企業を脅かすリスクは増大し、必要な情報セキュリティ対策は多種多様です。 

個人情報の流出による莫大な補償、社会的信用の失墜に繋がる事件が多発生しています。

また不特定多数企業・個人を攻撃し身代金を要求するランサムウェアまで出現しています。 

企業間のインターネットを経由したネットワークや情報交換が特別なことでなくなったいま、1社だけ脆弱なシステム運用など許されなくなってきています。

サイバーセキュリティ対策に政府も真剣に取り組み始めています。 

社会的責任

情報セキュリティ対策とは自社の資産や利益を守るだけでなく、取引先様への信用・信頼を担保する上で重要な取組です。 情報活用を効果的に行おうとすると情報セキュリティ対策の重要度はさらに増すことになります。必要最低限の情報セキュリティ対策はビジネスのための社会的責任を果たすことといえます。攻めの経営を行う上では、社会的責任を果たすことが重要な要素です。

正しく怖がる

では情報セキュリティ対策にはどこまで時間とコストをかければよいのでしょうか? 

あらゆる脅威に、強固で万全な対策にはどれ程の時間と費用を要するか図り知れません。

10万円のお金を守るために1000万円の金庫を購入するなどは本末転倒でしょう。

逆に1000万円以上の価値がある絵画を不特定多数の人が出入り自由なところに無造作に放置しておけばいつ盗難にあうかも分かりません。 

情報の価値を正しく理解して必要な対策に費用と時間をかけることが重要です。 

情報セキュリティ対策においては正しく怖がる姿勢がなにより必要といえます。 

対応要員の負担

情報システムを担当するひとはIT機器の選定・購入、情報システムの操作支援、ハードやソフトのトラブ対応、IT関連機器や情報セキュリティの最新情報の収集と社内調整や役員・管理者の説得など多岐にわたる業務があります。とても他の業務を兼務で対応することは出来ないためセキュリティ対策や面倒な教育などは後回しになってしまいがちです。 

こうした対策は専門のスキルが必要ですが、そのための情報システム部門を維持することは相当な負担です。中小規模の会社では、パソコンやスマートフォンに強い人にその役割が回ってきてが会社の情報システムの運用を支えているのが現状ではないでしょうか? 

パソコンに詳しくても自分の仕事を持っている上に専門教育を受けていない方が情報システムの運用を管理することは非常に厳しいものです。 

​情報システム部門代行

そんな負担を取り除き本業の業務に集中していただくために業務を代行いたします。 

さらに、貴社のビジネス展開のための情報戦略立案等、ご相談をお受けいたします。 

ホリモト情報システムコンサルティング

代表 堀本 勇二

大手事務機メーカーの販売子会社で顧客向け個別システムの開発を経験したのちプロジェクトマネージャー。その後、同社の情報セキュリティマネジメント構築に従事。退職後ITコンサルタントとして独立。

自称、情報セキュリティエバンジェリスト。

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